ソーダストリームを使って5年目の感想を正直にレビュー

ソーダストリームは、簡単に炭酸水を作れるソーダメーカーです。

私が購入したのは、2016年3月26日です。
使い始めて5年目。今でも毎日のようにソーダストリームで炭酸水を作っています。

大体、お酒を割って飲むことが多いのですが、お酒を飲まない時には炭酸水そのままを飲みます。
ソーダストリームを使えば、ペットボトルを買いに行く必要もないし、ペットボトルで炭酸水を買うより安く炭酸水が作れます。

そんなソーダストリームについて、率直な感想、メリット・デメリットを紹介します

ソーダストリームを購入した理由

ソーダストリームを買うきっかけ

ソーダストリームを購入する前は、仕事帰りにコンビニやスーパーで炭酸水を買って帰っていました。
ほぼ毎日炭酸水を買っていると、ペットボトルがどんどん溜まって捨てるのが大変です。
それに、もうちょっと飲みたいのに炭酸水がなくなることも。

炭酸水のペットボトルを箱で買うと邪魔になるし、毎日買うのも重いし面倒くさい。
しかも、ペットボトルのごみがどんどん溜まっていく、という毎日に嫌気がさしたころ、自宅で炭酸水を作れるソーダーメーカーというのがあるのを知りました。

そして、色々調べて買ったのがソーダストリームです。

決め手になったのは、

  • ペットボトルやシリンダーのごみがでない。
  • 炭酸ガスのシリンダーの容量が大きいのでガスシリンダーを1~2カ月換えなくていい。
  • 炭酸水を買うより安く炭酸水が作れる。
  • 交換用ガスシリンダーを売っているところが多く、入手が楽。

です。

他にもソーダメーカーはあったのですが、炭酸ガスがカートリッジで使い捨てだったり、交換用ガスシリンダーがネットでしか売っていなかっりした中で、ガスシリンダーが交換方式でしかも交換場所が多いのがソーダストリームでした。

そこで、ソーダストリームの購入を決めました。
その時は、ソーダストリームの公式HPからGenesisスターターキットを購入しました。
スターターキットには、本体・ガスシリンダー・1リットルボトルがセットになっていて、私が買ったのは追加で500ミリリットルボトルとシロップがついていました。
今は、もうGenesisは売っていなくてGenesisDeluxe V2になっています。

ソーダストリームを買ったことで、安く炭酸水を飲むことができ、ペットボトルを捨てる手間もなくなりました。
もう少し飲みたいというときにも、炭酸水がなくなれば作ればいいので、安心です。

ソータストリームを購入した結果

今は、1カ月半~2カ月に一度、交換用ガスシリンダーを近くのイトーヨーカドーで購入しています。
購入といっても、ガスシリンダーの交換です。
空のガスシリンダーを持っていき、炭酸ガスが充填されたガスシリンダーを持って帰るだけです。
大量にペットボトルがたまることもなくなりました。

ボトルに水を入れて冷やしておき、食事前に炭酸水を作ります。
残ったら次の日に回し、足りなくなったら、次のボトルで炭酸水を作るという風にしているので、ボトルは複数あったほうが便利です。
ガスシリンダーもすぐに交換できないことがあると困るので、複数あるほうが安心です。

ソーダストリームのメリット・デメリット

メリット

ソーダストリームには、次のメリットがあります。

  1. 炭酸水を安く作れる
  2. 炭酸水を簡単に作れる
  3. ガスシリンダーの容量が大きく、1~2カ月に1回炭酸ガスを購入するだけでよい
  4. 交換用ガスシリンダーを販売しているところが多い

それぞれのメリットについて説明します。

炭酸水を安く作れる

1本のガスシリンダーで作れる容量ですが、公式ページの「よくあるご質問」によると、注入する炭酸ガスの容量によって作れる炭酸水の量が変わってくるとのことです。

60Lは通常の濃度の炭酸水をお作りいただいた際の目安となっております。炭酸ガスを注入いただく量によってお作り頂ける炭酸水の量は異なります。
具体的には、強めの炭酸水をお作りいただくとお作り頂ける量は60Lを下回り、微炭酸をお作りいただくと60L以上の炭酸水をお作り頂けます。
ソーダストリーム Mini Deluxe(ミニ デラックス)付属の25Lシリンダーの場合も同様に、強めの炭酸水をお作りいただくとお作り頂ける量は25Lを下回り、微炭酸をお作りいただくと25L以上の炭酸水をお作り頂けます。

引用:ソーダストリーム SodaStream|お問い合わせ・よくあるご質問

60リットル以上作れた人、作れなかった人、色々な人がいますが、強炭酸にした場合には作れる炭酸水の量は減ります。
ネットでは、35リットルくらいの人が多いようですが、うちでも同じくらいと思います。

そうすると、交換用ガスシリンダーは2000円(税別)なので、1リットル当たりの金額は、

2180 円÷ 35リットル = 約62円/リットル

となります。

ウィルキンソン500ml×24本入った1ケース(12リットル)が約2,000円ですので、

2000 円÷ 12リットル = 約167円/リットル

となります。

炭酸水を簡単に作れる

ソーダストリームならボトルをセットして、炭酸水ができるまで1分もかかりません。

簡単、手軽に炭酸水を作ることができます。

ガスシリンダーの容量が大きく、1~2カ月に1回炭酸ガスを購入するだけでよい

ガスシリンダー1本で、35リットル~60リットルほど炭酸水が作れます。

毎日1リットル作っても、1本で1カ月以上は持ちます。
毎日の作る量が少なかったり、強炭酸で作らなければ、もっと持つことになります。

交換用ガスシリンダーを販売しているところが多い

ネットでもガスシリンダーを購入できますが、全国3000以上の店舗で購入することができます。
スーパーやホームセンター、家電量販店などいろいろなところで購入可能です。
そのため、手軽に買うことができます。

取り扱い店舗は、こちらで確認することができます。

デメリット

  1. ガスシリンダーを購入するのが面倒
  2. 炭酸水を作るボトルも定期的に交換する必要がある

交換用ガスシリンダーを購入するのが面倒

いくら手軽に買えるからと言っても、やはり交換用ガスシリンダーを購入するのは面倒です。
私は店舗で交換しているのですが、やはり持っていくのは重いです。

ネットでも交換用ガスシリンダーを申し込めますが、送料がかかります。
公式ページにソーダストリーム ガスシリンダー 60L お得便 2本×3回分という、ガスシリンダー2本を一度に交換するサービスもあります。
これでだと、送料は無料です。届いた2本のガスシリンダーと交換に2本の空のガスシリンダーを渡します。
少し、使えない期間ができるのを我慢するとこのサービスもよいと思います。

いずれにしても、予備のガスシリンダーがあるとかなり便利です。

炭酸水を作るボトルも定期的に交換する必要がある

炭酸水を作るために専用のボトルがありますが、このボトルには使用期限があります。
今使っているボトルには、「2022年4月以降使用しないでください」と書かれています。

このボトルは2019年の9月くらいに購入したので、使用可能な期間は2年~3年ほどだと思います。
お店で購入する際は、使用期限があまりに短くないかチェックしたほうが良いと思います。

ソーダストリームの機種ごとの違い

ソーダストリームにはいろいろな機種がありますが、炭酸水を作る機能に違いはないので、出来上がりの炭酸水に違いはありません。

ボトルをセットする方法、炭酸を注入する方法(手動・電動)、炭酸の強さの見分け方の違いです。

機種名 希望小売価格(税別) ボトル装着方法 手動/自動(電源必要) 炭酸の強さ 使い方動画
Source Power(ソース パワー) 29,000 円 スナップロック 自動(電源必要) 3段階ボタン 動画
Source v3(ソース v3) 19,000 円 スナップロック 手動 3段階LED表示 動画
Spirit One Touch(スピリット ワンタッチ) 19,000 円 スナップロック 自動(電源必要) 3段階ボタン 動画
Spirit (スピリット) 14,000 円 スナップロック 手動 目視 動画
GenesisDeluxe v2(ジェネシス デラックス v2) 12,000 円 ねじ込み 手動 目視 動画

他にMini Deluxe(ミニ デラックス) という省スペースタイプのモデルがありますが、使えるガスシリンダーが25リットルで、交換用25リットルガスシリンダーは公式サイトでしか購入できないため、ここでは一覧から外しています。
機能的には、Spiritが小さくなった感じです。

ソーダストリームの機種別の違いについて

本体にボトルをセットする方法

GenesisDeluxe v2だけがボトルをクルクルと回してソーダストリームにつけます。
私の持っているのは、Genesisなので毎回くるくるとボトルを回して本体につけてますが、特に不便はないです。
他の機種は、ワンタッチでボトルを着脱できるスナップロック方式です。

炭酸水の作り方の違いと炭酸強度の確認方法

Source PowerとSpirit One Touchが自動で炭酸の強さはボタンで選びます。
ボタンを押すと自動で炭酸水が作れます。自動のため、この2機種だけは、電源が必要です。

Source v3は手動ですが、LEDでどのくらいの炭酸強度であるかわかります。
この機種の注意点としては、LEDは電池で動いているのですが、電池の交換手順は公開されていないため、電池がなくなった場合には、ソーダストリームのコールセンターに交換の手順を問い合わせる必要があります。

SpiritとGenesisDeluxe v2は、手動で炭酸を注入して、どのくらいの炭酸強度かは目視・感覚です。
うちでは、音が鳴るまで炭酸を注入した回数で大体の炭酸強度がわかるので、特に困ったりはしていません。

ソーダストリームのボトルの種類

 

ソーダストリームのボトルの種類としては、専用ボトルとFuse(ヒューズ)ボトルの2種類があります。

    

Fuseボトルは、通常のFuseボトルとFuseボトルメタルの2種類があります。
Fuseボトルメタルは、ボトル底のカップのメタル部分を取り外して、洗浄・乾燥させることができ、より衛生的です。

容量は500ミリリットルと1リットルの2種類です。
ただし、専用ボトルの500ミリリットルはありません。

専用ボトルとFuseボトルの違いは、ボトルの形状だけです。
Fuseボトルはしずく型になっており専用ボトルよりも高さがあります。
そのため、Fuseボトル、Fuseボトルメタルの1リットルは、Genesisシリーズでは使えません。
逆に専用ボトルの1リットルは、全シリーズで使えます。

Genesisシリーズで1リットルボトルを追加購入するときは要注意

Genesisシリーズは、Fuseボトルの1リットルは使えません。
購入するときに注意しなければならないのは、Fuseボトルでもパッケージには専用ボトルと書かれていることです。

 

パッケージの下に対応機種が書いているので、GENESISと書いているかを確認しましょう。

Amazonで買うときには、もっと注意が必要です。
これなどは、カスタマー Q&AでFuseボトルメタル1リットルが、Genesisで使えると書いてます。
レビューでは「古い型番には合いません」とか、「本来付いていたボトルより高さが高いため、はめ込み難く力が必要でした。」とか書かれていますが、おそらくGenesisで使ってしまったためだと思います。

ソーダストリームのおすすめ機種

基本的に、購入にはソーダストリームの公式サイトがおすすめです。
5000円以上で送料無料で、公式サイト限定のスターターキットがあったり、アウトレットがあったりしてお得に購入することができます。

 

お勧めの機種としては、安さで選ぶなら、GenesisDeluxe v2です。
私も、Genesisを使っていますが、炭酸水を作るのには十分な機能を持っています。

炭酸の強さがわかりやすいのがよいなら、Source v3がおすすめです。

電源があってもいいなら、Source Powerより安いSpirit One Touchがおすすめです。

おわりに

炭酸水を日常的に飲むなら、ソーダストリームは購入して損のない商品と思います。

皆さんも、よりよい炭酸水生活を送ってください!

最新情報をチェックしよう!