Windows10のバージョンを表示する方法

Windows10のバージョンはたくさんあります

今までのWindowsは、7→8→8.1→10とバージョンアップして機能を増やしてきました。
大きな仕様の変更や機能追加は、OSのバージョンがあがります。

しかし、Windows10では年2回の大型アップデートで機能がどんどん追加されていきます。
そのため、Windows10の中でも複数のバージョンがあり、古いバージョンはサポートが終了になっていきます。

バージョンが変わると、設定項目が増えたり減ったり移動したり。画面構成も変わります。
そのため、対象のバージョンの説明を見なければ、同じように設定できない場合があります。

Version 1507 (RTM) (OS build 10240)
Version 1511 (OS build 10586) November Update
Version 1607 (OS build 14393) Anniversary Update
Version 1703 (OS build 15063) Creators Update
Version 1709 (OS build 16299) Fall Creators Update
Version 1803 (OS build 17134) April 2018 Update
Version 1809 (OS build 17763) October 2018 Update
Version 1903 (OS build 18362) May 2019 Update
Version 1909 (OS build 18363) November 2019 Update
Version 2004 (OS build 19041) May 2020 Update
…サポート終了
…サポート期間中
自分の使っているWindows10がどのバージョンであるかを知る方法を紹介します。

Windows10のバージョンを表示する

Windowsのバージョン情報を表示する

一番簡単なのは、winverコマンドを実行することです。

タスクバーの検索ボックスに「winver」と入力し、検索結果として出てくるwinverをクリックします。

検索ボックスについては、こちらもどうぞ。

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Windowsのバージョン情報が表示され、バージョンを確認することができます。

また、この画面では、Windows10のエディションも表示されます。

 

設定のバージョン情報を表示する

バージョン情報以外のデバイス情報もあわせて知りたい場合は、設定画面のバージョン情報を開きます。
まず、設定画面を開き、【システム】をクリックします。
システムの左側のメニューの一番下にバージョン情報があるので、【バージョン情報】をクリックします。
バージョン情報が表示され、一番下のWindowsの仕様の場所にバージョンが表示されます。
この画面には、Windowsバージョン以外に、プロセッサやRAMのサイズなどのデバイスの情報が表示されています。

まとめ

あまり使うことはないですが、ときどきWindowsのバージョンを確認しなければならないとこがあります。

どこにあるかを覚えておくと、すぐに確認出来て便利ですよ。

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